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暮らしのコラム

知らなきゃ損!水道代をグッと抑える節水・節湯リフォーム術

2025.06.01

住まいの価値

毎日使うキッチンや洗面所などの水まわり。

「最近、水道代が高くなった気がする……」「キッチンでの水のムダを減らしたいけど、どうすればいいの?」など、
そんなお悩みをお持ちではありませんか?

キッチンは家庭内で特に水を使う場所。水道代がかさむ原因のひとつです。しかし、キッチンリフォームで適切な節水・節湯対策を取り入れれば、無駄を減らしながら快適な環境を作ることができます。
そこで今回は、水道代をグッと抑えるためのキッチン節水・節湯リフォーム術をご紹介していきます!

今人気を集めているのは、節湯水栓!

「節水」という言葉は、よく耳にしますが、
みなさん「節湯」という言葉はご存知でしょうか?

「節湯」とは、お湯を無駄なく使って、水道代・ガス代・電気代を節約すること。
お湯は水と違って「沸かすエネルギー」がかかるため、節水以上に光熱費(ガス・電気)にも大きく影響します。

レバーの向きを変えることで、水とお湯を出すことが出来るシングルレバータイプでは、
少しでもお湯の方へレバーが向いていると、給湯器が働き、知らないうちに給湯器を使ってしまっている場合が。

そこで!水からお湯に切り替わるところでカチッとクリック音の出る節湯水栓が最近は人気を集めています。

住宅省エネ2025キャンペーン(子育てグリーン住宅)の対象になっているので、
今がお得に節湯水栓へ換えるチャンス!

この機会に、ぜひ節湯水栓への交換を検討してみてくださいね!

水栓の買い替えで無駄な水をカット!

水栓の交換は手軽にできる節水対策のひとつです。最近では、さまざまな種類の水栓が登場しており、それぞれに特長があります。どれを選ぶかによって、節水効果や使い勝手が大きく変わるので、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

水栓の種類 

●シングルレバー水栓 ★★★☆☆
一つのレバーで水温と水量を調整できるタイプ
操作が簡単で、手軽に調整が可能。日常的に使いやすい。

●センサー式水栓 ★★★★★
手をかざすと水が流れ出すタイプ
流しっぱなしを防止でき、手が濡れていても使いやすい。

●浄水器一体型水栓 ★★★★☆
浄水器と水栓が一体となっているタイプ
水質が気になる方にぴったり、節水と浄水の両立。

●泡沫(ほうまつ)水栓 ★★★☆☆
水に空気を含ませることで流量を抑える
流れる水量を抑えつつ、洗浄力を維持。

●シャワー付き水栓 ★★★★☆
手元でシャワーが使えるタイプ
掃除やシンク洗浄がしやすく、利便性が高い。

それぞれの水栓タイプには、特有のメリットとデメリットがあります。
例えば、センサー式水栓は流しっぱなしを防げるため節水効果が非常に高いですが、初期投資がやや高めです。一方で、シングルレバー水栓は操作が簡単でコストパフォーマンスが良く、一般的に広く使われています。

どの水栓が最適か。水栓を選ぶ際には、まず自分の使い方に合わせたタイプを選ぶことが大切です。
例えば、家事で忙しい方はセンサー式水栓で手が濡れずに使いやすさを確保するのも一つの方法です。家族みんなが使うシンプルなデザインを求めるなら、シングルレバー水栓が適しています。

また、少し手間をかけてでも水質にも気を使いたい方には、浄水器一体型水栓が最適です。これにより、毎日の飲料水や料理に使う水を美味しく保ちながら、節水も実現できます。みなさまの生活に合った水栓を取り入れてみましょう!

 

食洗機の活用で手洗いよりも節水に!

キッチンの水道代を削減するためには、食器洗いの方法を見直すことが重要です。特に、手洗いと食洗機の水使用量の違いを理解することで、節水に大きく貢献できます。食洗機を活用することで、手洗いに比べて水の使用量を大幅に減らすことが可能です。これにより、水道代の削減が期待できるとともに、環境にも優しい選択となります。

水量の比較
●手洗い:1回あたり約80L

手洗いの場合、水を流しっぱなしにすることが多く、無駄な水が使われることがある

●食洗機:1回あたり約10L
最新モデルの省エネ食洗機なら、効率よく水を使用し、少ない水で洗浄が可能

手洗いの場合、1回あたり約80リットルの水を使用することがありますが、食洗機の場合は最新モデルなら1回あたりわずか10リットルの水で済みます。これだけでも、食洗機を導入することで年間の水道代を大幅に節約できることがわかります。

食洗器の種類
食洗機には、さまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。
自分のライフスタイルやキッチンのスペースに合わせて、最適なタイプを選ぶことが大切です。

●ビルトイン型 ★★★★★
キッチンに組み込むタイプで、スッキリ収納できる
省スペースで見た目もスッキリ、家庭の水道代を削減可能

●卓上型食洗機 ★★★★☆
後付け可能で、狭いキッチンにも設置できる
工事不要で手軽に導入可能、節水効果も高い

食洗機の導入費用と節水効果 食洗機の導入には、ビルトイン型の場合で約10~15万円、卓上型の場合で約7~10万円程度の費用がかかります。しかし、食洗機を導入することで、年間約15,000円程度の水道代を節約することが期待できます。短期間で初期投資分を回収できる可能性があり、長期的に見ても非常にコストパフォーマンスが高い選択肢です!

最後に、いし満オススメ商品をご紹介!

 

タカギ:浄水器内蔵型水栓

キッチン水栓といえば、タカギの浄水器内蔵がオススメ!

●場所をとらない
●カートリッジ交換が簡単

なので、毎日使うキッチンをより快適にすることできます!

キッチンリフォームは、見た目の美しさや機能性だけでなく、日々の生活の効率を高める重要な要素です。節水を意識したリフォームは、環境にもお財布にも優しく、使い勝手も向上させます。

いし満では、お客様のライフスタイルに合わせて最適なリフォーム提案を行い、日々の生活をより快適にするお手伝いをしています。ぜひお気軽にご相談ください!

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