COLUMN

暮らしのコラム

住まいのメンテナンス「住宅設備」

2021.12.19

住まいの価値

長年暮らしているとどうしても目立ってしまう住宅設備の老朽化。

キッチンや浴室、トイレなど水回りといわれる住宅設備は、概ね15年~20年で本体の入替を考える方が多いようです。
しかし、これらの住宅設備は「水道の蛇口」や「給湯器」など、年数に応じて使えなくなるものもありますが、キッチン本体、浴室、トイレ本体などは20年以上たってもまだまだ使えます。
確かに日々のお手入れは大変ですし、きれいを保つにはそれなりの努力も必要になりますので、ある程度の年数で入れ替えする方が多いのでしょう。

実は住宅設備の入替では、古臭くなったから新しくするという見た目の価値以上に、機能性や省エネ性という部分で大きく価値が変わると言われています。

例えば、トイレ。
昔の水洗トイレは1回の使用で約13Lの水を使っていたのですが、最近のものは6Lや5L、「小」ではなんと3.8Lと少量になっています。
キッチンでは収納量が格段に増えていますので、調理道具などの収納で困ることはありませんし、浴室では断熱性がアップしており、お湯が冷めにくくなっています。

このように住宅設備メーカーの企業努力の結果、住まいの住宅設備は進化していますので、長く快適に暮らせる住まいにするためのリフォームをお考えになるのもいいのでは…。

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