パントリー・カップボードで収納不足を解消|キッチン収納リフォーム
2025.08.18

「キッチンが物であふれている」「家電の置き場がなくて困る」
そんなお悩みはありませんか?
実はリフォームで、後から収納を増やすことができるんです。
今回は、パントリーやカップボード、吊戸棚、システムキッチン交換など、収納不足を解消するリフォームのポイントをご紹介します。

収納は「数を増やせばいい」ってもんじゃありません。
例えばパントリー、設置場所を間違えると、遠くて取るのが大変なんてことも。
大事なのは、家事の動線に合っているかどうか。いくら大容量でも使いづらければ意味がないんです。
私たちが名古屋で数多くのキッチンリフォームを手がけてきて実感するのは、暮らし方にピッタリ合った収納こそ、本当に価値があるということ。
今回は、そんなプロの目線から収納リフォームのチェックポイントをご紹介します。
パントリーでまとめ買いも安心
最近はまとめ買いや非常食のストックが当たり前になり、キッチンにパントリーを設けたいという声が増えています。
パントリーがあれば、食品や調味料、飲料水、季節の保存食まで大容量で収納でき、買い置きしても置き場に困りません。
特に扉付きのタイプなら生活感をスッキリ隠せるのも大きな魅力です。
ただし注意したいのは配置。キッチンから数歩でアクセスできる位置に設けると、調理中でもストレスなく取り出せます。
名古屋で実際にリフォームをおこなった方からも「冷蔵庫の横にパントリーを作ったら、使いやすさが全然違う」と好評です。
収納力だけでなく、家事動線に合った設計が快適さの決め手になるんです。

カップボード(背面収納)で家電もスッキリ
キッチンの背面に設けるカップボード(背面収納)は、今やリフォームでも大人気。
電子レンジや炊飯器、トースターなどの調理家電を定位置に収められるのが大きなメリットです。
カウンターの上に家電がゴチャっと並ぶとどうしても生活感が出ますが、背面収納にまとめればスッキリ片づきます。
さらに、食器やグラス類、カトラリーまでひとまとめに収納できるのも魅力。
家電と食器を同じ場所に置くことで配膳の流れがスムーズになり、家事動線もぐっと効率的になります。
デザイン面では「見せる収納」と「隠す収納」のバランスがポイント。
お気に入りの器はガラス扉で飾りながら、日常使いの食器やストックは扉の中にしまう。そうすることで、大容量ながらもすっきりとした印象を保つことができます。

吊戸棚を追加してデッドスペースを活用
キッチンの上部は、意外とデッドスペースになりがち。
そこに吊戸棚を追加すれば、収納量をぐっと増やすことができます。
特に頻繁には使わない大きな鍋やホットプレート、季節ごとの調理器具などをしまっておくのに便利。普段の生活スペースをすっきり保てます。
ただし、「高い場所は取り出しにくい」という不安も多く、
最近では、棚自体が手前に下りてくる昇降式の吊戸棚や、扉の開き方に工夫があるタイプも選べます。
踏み台なしでも出し入れできる仕組みを取り入れると、安全性も使いやすさも格段にアップ。

システムキッチン交換で収納力そのものをアップ
「収納が足りない…」と感じる場合、思い切ってシステムキッチンごと交換するのも一つの方法です。
最新のシステムキッチンは、シンク下もコンロ下もすべてがスライド式収納になっているのが標準仕様。
奥まで引き出せるので、鍋やフライパンも重ねずに収納でき、出し入れの手間が大幅に減ります。
さらに、仕切りやトレーなど細かな工夫がされているため、調理器具や調味料をカテゴリーごとに整理しやすいのもポイント。
以前は奥に眠っていた“使わない鍋”が、今ではサッと取り出せる“使える収納”に変わります。
また、収納力だけでなく作業動線そのものを見直せるのが、キッチン本体を交換するメリット。
調理スペースが広がったり、家電の配置がしやすくなったりと、全体の効率化につながります。
「どうせならまとめて一新したい」という方には、システムキッチン交換による収納力アップが一番の近道です。
リフォーム事例を見てみよう!

名古屋市内のお客様から「家電や食器があふれてキッチンが狭い」とのご相談をいただきました。
今回は「キッチン内の通路が狭くらないようにしたい」というご要望をいただき、特注で作製しました。
クリナップは特注(セミオーダー)で高さや幅、内部仕様(棚板、引き出し、家電収納など)の変更が可能です。

さらにシステムキッチン本体も交換し、引き出し式の最新収納を採用しました。
結果として、食器や調理器具がスッキリ収まり、作業スペースも大幅に確保。
「片づけがしやすくなり、キッチン全体が広く感じられるようになった」と嬉しい声をいただいています。


クリナップ:ステディア
いし満が自信を持っておすすめするのが、クリナップのシステムキッチン「ステディア」です。
シンク下やコンロ下はすべてフルスライド収納になっており、大きな鍋やフライパンも奥までスッキリ収まります。
さらにキャビネット部分がステンレス製なので、湿気やカビに強く長持ちするのも魅力。
豊富な扉デザインから選べるため、インテリアとの調和も楽しめます。
収納力と耐久性、そしてデザイン性を兼ね備えた一台で、毎日のキッチンをもっと快適に。
収納リフォームで快適に
収納不足は、毎日の暮らしに小さなストレスを積み重ねます。
パントリーやカップボードの追加、システムキッチン交換など、暮らしに合わせた収納リフォームで家事効率は大きく変わります。
名古屋でのキッチンリフォームは、目利きのプロ集団いし満にぜひご相談ください。